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 後日、放置しておくのも怖かったので警察まで出向いていく事にしました。
実際自分は幼い女の子に手を出すような事は一切したことがありませんから、ちゃんと理解をしてもらう必要がありました。
警察から連絡がやってきたのも、多分この前、LINE掲示板で知り合ったの中学生ぐらいの女の子が補導されたかなんかでこちらの連絡先が分かったからなのでしょう。
あんな掲示板使わなければ良かったと思いつつ、とっても重い足取りで警察に向かっていきました。
正直、事情聴取をされている時は胃がキリキリと痛んでしかたがありませんでした。
もし信じてもらえなければこのまま逮捕されちゃうんじゃないか?そんな恐怖心でいっぱいになっていました。
それでも、丁寧に説明していく事でやっと理解をしてもらうことができて、その瞬間体から力が抜けてしまったんです。
ふらふらになって無罪放免で警察を後にしました。
その日は夕方からバイトのシフトが入っていましたから、脱力感いっぱいでアルバイト先に向かっていったのです。
「なんだよ風邪でもひいたのか?」
そう話しかけてくれたのはバイト先の先輩でした。
「実は今警察に行ってきて…」
これまでに起こった話を彼にしていきました。
「無料のところは未成年が入り込んでいるから、利用しないほうがいいんだよ」
そう言われて目を丸くしてしまったのです。
なんで先輩はそんなことよく知っているのか?話を聞いていくとさらに、驚くような事実が分かっていきました。

実はこのバイト先の先輩、家出中の女の子を宿泊させてはセックスを楽しむ達人だったのです。
「無料の掲示板は児童買春とかで逮捕される危険がとても高いんだぜ。
だから絶対に使っちゃダメなところなんだよな」
そう言われて確かに、その通りだって感じがしてしまいました。
バイトのシフトが終わって一緒に食事を食べる約束になり、そこでとても詳しい話を説明してもらうことができたのです。